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当社の投資哲学

個人の資産運用における当社の投資哲学

マーケットにおける運用の世界で、資金力や情報力などで劣りがちな個人がプロと伍していくことは極めて難しいといえます。しかし、プロには無くて個人にある強み、それは時間を武器に出来ることだと考えています。時間が武器だからこそ、生活者にとっては長期投資が基本スタンスとなるべきなのです。
長期投資においては、いかに複利効果を味方につけるかが重要なポイントになります。10年後、20年後の実際の運用成果は複利効果を味方につけることができるかどうかで大きく違ってきます。この複利効果を味方につけるための大切なポイントのひとつが低コストです。

また、最大の敵はブレ(リスク)です。長期運用の中で、下ブレをなるべく抑えること、大きく負けないことが重要となります。ブレはどうすれば抑制できるのでしょうか。ブレの抑制には「資産分散」がもっとも効果が高いとされています。値動きの異なる複数の資産を適切に組み合わせることでポートフォリオのリスクは長期的には小さくなっていきます。

一方、ポートフォリオ運用のリターン(収益)の主な源泉は世界経済の成長に在る、と当社は考えています。したがって当社の基本運用方針の柱のひとつとして、経済が成長する国々あるいは企業群への投資を通じて、世界経済の成長による資産運用の果実を得ることを掲げています。しかし、それにはリスクが伴うため、このリスクを分散投資によってある程度コントロールしていく必要があるわけです。
高い経済成長が期待できる国々の企業の株式とは値動きが異なる傾向が見受けられ、かつ安定したインカムゲイン(利子収入)が得られる先進国の債券を同時に組み入れることで、ポートフォリオ全体のリスクの抑制効果を期待することが当社の基本運用方針の二つめの柱です。

「リスクの抑制を重視した世界分散投資」。これが資産運用における当社の基本スタイルです。

世界は今、長く続いた米国一極集中の時代が終りをつげ、多極化の時代へと向かっています。巨大な国内潜在需要を抱えた新興の国々の台頭は、従来とは全く異なったグローバルなマクロ経済のあり方や政治・外交の枠組みの将来の変化を示唆しています。

このような世界のメガトレンド(大きな潮流)の変化は、いくら長期運用とはいえポートフォリオの基本となる資産配分に対しても従来スタイルの見直しの必要性を迫ります。また、分散効果の高い新たな資産の出現も将来起こることでしょう。

そのような局面においても、弊社は、資産配分や投資対象の見直しついて適切なアドバイスを行なうことで、常にお客様の長期の資産形成や資産保全のお役に立ち続けたいと考えています。


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