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共同通信配信 「経済ウイークリーマネードクター」

2010年5月配信  福田啓太

上場投資信託とは

Q. 投資信託で上場しているものがあると聞きましたが。

A. 投資信託の中には、一般に銀行や証券会社で販売されている投信とは異なり、株式のように証券取引所に上場されているものがあります。

 ETF(指数連動型上場投資信託)と呼ばれるこの投信は、ニューヨークや香港などを始め、最近では日本の証券取引所でも取り扱い銘柄が増え、世界中で千本程度が上場されているようです。

 ETFの投資対象は、一般の投信同様、株式や債券、不動産、コモディティ(商品)などさまざま。ETFは、その組成上、基準価額が特定の市場に連動する性質があり、インデックス・ファンドに類似しています。

 ただし一般の投信と異なる点もあります。ETFは、取引所が開いている時間はいつでも売買でき、指し値注文もでき、一般の投信に比べより機動的な取引が可能です。

 手数料も異なります。信託報酬(運用コスト)は、インデックス・ファンドよりETFの方が低めに設定されます。売買時の手数料は、インデックス・ファンドは購入時に0〜2%程度かかり、ETFは購入時・売却時それぞれに、海外株式あるいは国内株式の売買手数料がかかります。

 運用コストを抑えて国際分散投資を可能にする商品の一つと考えていいでしょう。


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